水性希釈剤 バランサー

熱い時期の塗装に最適な水性塗料の乾燥遅乾剤です

熱い時期に塗装すると、乾燥が早すぎてしまって刷毛、ローラー跡が残ったり、
塗装面がゆず肌になってしまったりします。
また、乾燥が早いからと言って水で薄めすぎるとムラができたり、塗料がボディーにうまくのらなかったりします。

こちらのバランサーを水の代わりにうすめ液としてつかうと、これらの失敗を減らすことが出来ます。

バランサー1.7L

Balancer  〜バランサー〜

特徴 水性塗料の希釈液(うすめ液)として使っていただけます。
最大50%まで薄めることができ、水で薄めた時と比べて乾燥が遅くなります。
夏場の熱い時期での塗装で、乾燥が早すぎて刷毛・ローラーの跡が残ってしまったり、垂れた塗料の跡が残ってしまう場合にこちらのバランサーをうすめ液として使用していただくと、乾燥が遅くなり跡が残るのを防ぐ効果が期待できます。
また、吹付塗装では、水で薄め過ぎた場合、表面張力で弾いてしまい、ボディーに塗料がうまく乗らない事がありましたが、こちらのバランサーを使用することにより塗料の粘度が増すため、ボディーへの塗料のりが良くなります。
分散性が良く、水で薄めた時に比べてムラが出にくいです。
無色透明です。
※バランサーを使った場合2日ぐらいは雨を当てないようにしてください。
使用方法 水の代わりにうすめ液として使います。刷毛塗り、吹付の場合問わず、うすめ率最大50%まで薄めることが可能です。
例:塗料3kgに対して1.5(ℓ)

比較実験

塗料をバランサー、水、それぞれ同じうすめ率(50%)で薄めて塗装面を比較しました。
※車のボディーに見立てた板に、40℃の室温の中塗装しています。
「バランサーなし」のほうがすこし塗料を弾いています。


「バランサーあり」のほうが3回でほぼ塗り終わったのに対して、「バランサーなし」はまだまだ透けています。


「バランサーあり」の面は滑らかに仕上がりました。対して「バランサーなし」の面はまだ少しムラが残っています。


今回の塗装では指触乾燥時間(触れたときに塗料が手につかないようになる時間)がバランサーを使った方が1.5倍になりました。
また、塗料ののりが良くなり乾燥時間は遅くなったのにも関わらず、塗装時間の短縮にもつながりました。バランサーをつかうことにより、塗装面をムラなく均一に仕上げることができます。
夏場の塗装にぜひご使用ください。

Color  〜熱い日の強い味方!水性塗料の乾燥遅乾剤です〜

販売価格 3,980円
型番 balancer

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1.7L
容量

容量
1.7L


暑い日に塗る


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